Skip navigation

キュービックな外観・2007年当時・某住展・現存せず

LS Ext1

See more photos

ホワイトモデルによるスタディ

See More Picture

Sketch Up によるシュミレーション

See more picture

幾何学的フォルムのみによる住宅の提案

 

See more sketch

蛙に投げ飛ばされた兎を90度回転させると正確に踊っている兎になる。絵師のデッサン力の恐るべし。さて今年がどんな年になるか。ええじゃないか踊りの兎についていく。半島をめぐる代理戦争の始まりの年にならないよう一人一人がよく目を覚ましている必要がありそうだ。

11月27日、28日 京都の秋の最後の紅葉を楽しみました。禅庭といえば枯れ泉水、石庭の白砂の厳しい抽象性が頭をかすめますが、秋の禅庭の紅葉は、妖艶で艶めかしく、今のように観光化してそれこそ芋を洗うがごとく人のひしめく状態ではなかった昔、禅僧は、これほどの色めきたち、炎が揺らめくがごとき紅色のなかで、平常心で禅三昧に耽る事ができたのだろうか。この庭は、誰も知らぬ、秘め事にも似た、エロティツクな時空ではないか。スライドショウをお楽しみ下さい。

大徳寺大仙院方丈

源光院

曼殊院

詩仙堂

数次に渡るリフォームを繰り返し、メンテナンスにも愛情が感じられる。恐らく新築当時より、各展示空間のヴォリュームや採光、照明等に改良が重ねられているのではないか。使い勝手が非常に良くなっている、群馬美術館で白井晟一の展観が行われていた。

さらに詳しい写真はこちら→MOMAG

私のLOHAS Type の原イメージがチャールスムーアとターンブルのシーランチだと書きましたが、本当はこれはもっと過去に遡る幼少時の体験からくるものがあって、それが、あの屋根の片流れ群に感応したのだという事で、どうも私には家あるいは建築の屋根形に対する偏愛があって一つには陸屋根であり、もう一つは片流れで、屋根といえばそのタイプにしかカッコよさを感じないという困った性癖がある。どうしてなんだろう?この偏愛、人に自慢できる事なんだろうか?しかも、住宅設計屋として風上におけない事なんじゃないだろうか?という事で、とりあえずCharles Moor Sea Ranch を観賞ください。

See more photo →Slide show

私のLOHASTYPE と呼ぶ建物の原イメージです。20-30年前のアメリカの住宅雑誌BUILDERS 誌に掲載された写真の引用です。これらはアノニマスなBUILDERによって設計施工されたものでしょうが、様式記号で汚染された輸入住宅より、省エネ志向で素朴な実用性から自然に招来される形が好ましく、私の one of  my  favorites Architecture です。

 See more photo →Slide show

LOHAS TYPE 戸建住宅スタディ 

南西入り16坪 ホームページARCHIGENOM >Archaives >LOH3  都市の狭小地におけるロハスタイプ住宅のスタディ。 建築面積10.3坪  吹抜け、2階パティオ等で床面積は少ないが空間のヴォリューム、南面の特大サッシでプライバシーを確保しつつ、光の饗宴。外壁のイメージが西洋漆喰になっているが、防火規制によるが出来れば、ウッドシングル外壁にしたいところ。