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11月27日、28日 京都の秋の最後の紅葉を楽しみました。禅庭といえば枯れ泉水、石庭の白砂の厳しい抽象性が頭をかすめますが、秋の禅庭の紅葉は、妖艶で艶めかしく、今のように観光化してそれこそ芋を洗うがごとく人のひしめく状態ではなかった昔、禅僧は、これほどの色めきたち、炎が揺らめくがごとき紅色のなかで、平常心で禅三昧に耽る事ができたのだろうか。この庭は、誰も知らぬ、秘め事にも似た、エロティツクな時空ではないか。スライドショウをお楽しみ下さい。

大徳寺大仙院方丈

源光院

曼殊院

詩仙堂

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