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Monthly Archives: 3月 2010

私のLOHAS Type の原イメージがチャールスムーアとターンブルのシーランチだと書きましたが、本当はこれはもっと過去に遡る幼少時の体験からくるものがあって、それが、あの屋根の片流れ群に感応したのだという事で、どうも私には家あるいは建築の屋根形に対する偏愛があって一つには陸屋根であり、もう一つは片流れで、屋根といえばそのタイプにしかカッコよさを感じないという困った性癖がある。どうしてなんだろう?この偏愛、人に自慢できる事なんだろうか?しかも、住宅設計屋として風上におけない事なんじゃないだろうか?という事で、とりあえずCharles Moor Sea Ranch を観賞ください。

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私のLOHASTYPE と呼ぶ建物の原イメージです。20-30年前のアメリカの住宅雑誌BUILDERS 誌に掲載された写真の引用です。これらはアノニマスなBUILDERによって設計施工されたものでしょうが、様式記号で汚染された輸入住宅より、省エネ志向で素朴な実用性から自然に招来される形が好ましく、私の one of  my  favorites Architecture です。

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LOHAS TYPE 戸建住宅スタディ 

南西入り16坪 ホームページARCHIGENOM >Archaives >LOH3  都市の狭小地におけるロハスタイプ住宅のスタディ。 建築面積10.3坪  吹抜け、2階パティオ等で床面積は少ないが空間のヴォリューム、南面の特大サッシでプライバシーを確保しつつ、光の饗宴。外壁のイメージが西洋漆喰になっているが、防火規制によるが出来れば、ウッドシングル外壁にしたいところ。

いうまでもなく人口に膾炙した高級海浜リゾート。地上の楽園。ただしこの地をどの社会的立場で享受するのかで楽園も楽園でないに違いない。しかし、今はそのような事は忘れよう。楽園は楽しむもの。COSTARICAでもよかった。海浜リゾート地の別荘としてイメージしたのです。モデルハウス L0 STILEの立地イメージCARIBによせて・・・・・・

ARCHIGENOM アーキゲノムは私の主宰する個人アトリエです。、住宅規模の建築デザインの研究、基本計画、提案プレゼンのサポートを生業としています。別サイトを上梓して、アーカイブに作品の一部と,Lo STILE とロハスタイプ住宅の提案をメインに紹介しています。

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